鉄塔建設の現場を体験しよう

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動画の内容

■鉄塔ってどんな役割?
わたしたちの便利な生活を支えている大切な設備「鉄塔」。鉄塔には、発電所から変電所などに電気を送る「送電鉄塔」と、電話やインターネット用の電波を送る「通信用鉄塔」の、2種類があります。今回は、岡山県で鉄塔建設などを行っている「株式会社千田組」をたずねて、実際に鉄塔ができるまでを体感してみましょう。

■建設現場に潜入!安全対策のひみつ
鉄塔建設は高い場所での作業となるため、作業する際は「ハーネス」という転落防止用の装備をつけて、安全対策をしっかり行います。細かく分けた材料を、クレーンで鉄塔の上まで運び、一つひとつ手作業で固定して組み立てます。高い場所での作業では、ボルトや工具などを落とさないよう気を付けなければなりません。また、地上で作業する人と無線機だけでコミュニケーションをとりながら作業を進めるので、チームワークや思いやりもとても大切です。

■高さ35m!暮らしを支える仕事
組み上げ始めてから5日で完成した鉄塔の高さは、なんと約35m。これでも鉄塔の中では低いほうで、高さ143mもの鉄塔を建設することもあるそうです。建設現場で働く人たちの安全を意識した丁寧な仕事のおかげで、わたしたちは安心して電気や電波を使うことができるのです。

動画に関連する「株式会社千田組」について

🌷基本情報🌷
【住所】
〒701-1341 岡山市北区吉備津1684-4
【電話番号】
086-287-3016