大きな貨物船はどうやって造っているの?

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動画の内容

私たちの生活に必要な燃料や食べ物などを、一度にたくさん運ぶ事ができる貨物船。全長200メートルの貨物船だと、なんと6万tもの貨物を積む事ができる。いったいどのようにして巨大な船をつくっているのでしょうか。倉敷市水島にある造船所「新来島サノヤス造船」で、貨物船がどのようにつくられているのか見てみましょう。

動画に関連する本

「キャリア教育に活きる!仕事ファイル 17  海の仕事」小峰書店編集部/編著(小峰書店)
「貨物船のはなし」柳原 良平/作(福音館書店)
「 くらしを変えた日本の技術 2  交通・輸送」 国立科学博物館産業技術史資料情報センター/監修(くもん出版)

動画に登場する「株式会社 新来島サノヤス造船」について

創業110年で培われた技術を愚直なまでの真摯な取り組みで顧客満足を優先させた船造りを実践。省資源と地球環境保護を目指して、先端技術を駆使した省エネルギーとCO2・環境汚染削減に取り組んでいます。

【基本情報】
住所:〒711-8588 岡山県倉敷市児島塩生2767番地21
見学時間:午前9:00~9:30
問い合わせ先:086-475-1616(倉敷シーサイドホテル)
料金:無料
その他:倉敷シーサイドホテルの宿泊者限定の造船所見学ツアーです。